学園からのおしらせ

【大学】エコプロダクツ2016に環境情報学部の学生・教員らが出展

東京ビッグサイトで開催された、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2016 環境とエネルギーの未来展」(2016/12/8~10日)に、本学環境情報学部3学科(環境・食品科学科、経営情報学科、デザイン学科)の学生・教員らが協働で出展しました。3日間の会期で16万7千人の来場者数(公式HPより)が記録されたこの展示会には、過去5年間、環境・食品科学科 笠井研究室から継続して出展してきましたが、今年はデザイン学科 近藤研究室と合同出展し、ブース規模を二倍に拡張して出展を行い、会期中に約600名のブース来場者がありました。なお、今年度も北陸三県の大学からは本学のみの出展となりました。


東京ビッグサイト正面

エコプロダクツ2016入口看板


賑わう会場内の様子1

賑わう会場内の様子2


今回のブースデザインは、デザイン学科3年の学生が担当しました。雨水活用を中心とした出展内容の笠井研究室ブースのイメージカラーは“ブルー”、ライフサイクル思考を活かしたマイバッグのデザイン等を展示する近藤研究室ブースのイメージカラーは“グリーン”とし、別々のブースではあるものの、本学のブースとして一体感のある仕上がりとなりました。


笠井研究室と近藤研究室ブースのパノラマ写真(合成)


会期中、朝10時から夕方18時まで教員2名と学生8名(デザイン学科4名、環境生命科学科1名、経営情報学科2名、環境・食品科学科1名)で、ブース来場者への説明等を行いました。ブース来場者は小学生から高齢者まで幅広い年齢層でした。近藤研究室ブースでは、ライフサイクルアセスメント結果を、デザインに反映させたマイバッグのシルク印刷のデモが人気でした。また、笠井研究室のブースでは、環境・食品科学科1年生が担当した雨水の水質を紹介する“雨は雲のジュース”と中央に配置したマイコン制御式の最新式初期雨水除去装置のデモ運転が人気でした。


マイバッグのシルク印刷デモ

ライフサイクル思考デザインのマイバッグ


雨は雲のジュース

マイコン制御式初期雨水除去装置のデモ運転


近藤研究室メンバー

笠井研究室メンバー


両研究室合同写真

経営情報学科の田中准教授もブースに参加


今回参加した本学の学生達

経営情報学科   4年 堂森新
         3年 山形将太

デザイン学科   4年 百々諒馬
         3年 大越綾子、竹内雅起、松下智一

環境生命科学科  3年 西村早絵

環境・食品科学科 1年 平野晋太郎


関連リンク:エコプロ2016 環境とエネルギーの未来展



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