世界的パティシエ、青木定治氏を製菓専門学校にお迎えして講演会を開催!|KANAIGAKUEN ACTION BOOK|金井学園

2021.11.19  世界的に活躍されているパティシエ、 青木定治氏※ を福井製菓専門学校にお迎えして講演会を開催しました。

当日は、ご自分のお店で提供されている色とりどりのスィーツの数々もご持参いただき、普段製菓の実習で使用しているテーブル一杯に青木氏が自ら楽しいお話を絶やすことなく、見る見るうちに鮮やかなディスプレイを完成していきました。

「お菓子はもちろんだけどこうしたディスプレイも、食べていただくお客様の方から見て美しく美味しそうに見えないといけない。僕は今、君たち(学生のいる側)と逆の場所に立っているでしょ。でもお客様からどう見えるか僕には見えているんですよ。」と青木氏。学生たちからも思わず納得の声があがります。
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お菓子を並べ終わると、今度は学生の皆さんに「ほら、遠慮なく食べてみて。」と素材にも色にも素材にもこだわり抜いたスイーツをどんどん勧めてくださいます。みんながお菓子を食べて笑顔になることが本当に嬉しいのだと思います。こうしたコミュニケーションをとても大切にされている姿からもSADAHARU AOKIのスィーツが多くの方々を惹きつける理由がわかる気がします。
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「大きな夢を持って、みんなも世界を目指してください。まずはパリへ行きましょう!」講演の最後に贈られたエールに瞳を輝かせている学生たち。彼らの未来が楽しみです。

この後、青木氏と福井製菓専門学校の北川主任講師による対談が行われました。その様子は福井県の月刊情報誌URALAに掲載の予定。こちらも楽しみにお待ちください。

「知」をつなぐ。「未来」を創る。|福井製菓専門学校

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※青木 定治氏 プロフィール(ご本人の公式ウェブサイトより転載)
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1968年東京都生まれ。青山「シャンドン」を経て、89年単身パリへ。

「ジャン・ミエ」、「レストラン メディテラネ」、スイス「レストラン ジェラルデ」でキャリアを重ね、 95年、フランスのシャルルプルースト杯味覚部門で優勝。98年、パリにアトリエ開設。パリ市内のサロン・ド・テやレストラン、ホテルなどにプティ・フールやアントルメを中心としたお菓子を提供、 さらにパリコレクションでは数々の一流グランメゾンにお菓子を提供し、大きな話題に。

2001年パリ6区サンジェルマンに念願の店舗「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」を開店。03年にはパリ5区に2号店を開店。08年にはパリ15区に3店目を開店。その商品のモダンさと昔ながらの伝統的な納得の味が地元っ子に喝采を浴び、今では誰もが認めるフランスのパティシエとして、その人気は定着。07年、世界最高の菓子職人の組織「ルレ・デセール」のフランスメンバーとなる。11年にはフランス最優秀パティシエに選出、農林水産省料理マスターズ受賞、サロンデュショコラアワード受賞、パリ市庁賞と次々に受賞。フランストップ5ショコラティエに選出される。18年、サロンデュショコラ内の品評会において5度目の最高位「LES INCONTOURNABLES」(14年より新たに設けられた、「アワード」より上位のショコラティエに与えられる最高位)を受賞。これにより5年連続の最高位、8年連続の高評価獲得となる。

現在、世界で最も注目される日本人パティシエの一人。


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