あまみず飲料化プロジェクト2022 for SDGs からのお知らせ|環境情報学部 笠井研究室|SDGs|金井学園

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あまみず飲料化プロジェクト2022 for SDGs からのお知らせ|環境情報学部 笠井研究室

6.安全な水とトイレを世界中に 11.住み続けられるまちづくりを 13.気候変動に具体的な対策を

↑↑↑写真をCLICK | あまみず飲料化プロジェクト2022 for SDGs 公式Facebook Page

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■プロジェクトリーダー 笠井利浩教授 から 協賛企業様 関係各位へ メッセージ
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お世話になっております。

あまみず飲料化プロジェクト2022 for SDGsの活動を随時報告させて頂き、皆様にも少しでも一緒にプロジェクトを進めて頂いている気持ちになって頂こうと考え、Facebook内に本プロジェクトのページを開設させて頂きましたので、報告させて頂きます。

今回のプロジェクトのコンセプトは、皆様も一緒にやっているような気持になって楽しんで頂ける」また、それを通じて「一人でも多くの方々に雨の水資源としての可能性を感じて頂く」こと。ですので、この様な形で報告させて頂くことに致しました。

既に前回プロジェクトからの流れや、今回のプロジェクトの趣旨紹介メンバ紹介などの記事もUPされております。どれも長文の記事が多いですが、その点は私たちの本プロジェクトへの思い入れの強さと思って頂き、お許しください。不定期にはなると思いますが、随時、新しい記事をUPさせて頂きますでお楽しみいただければと思います。

また、是非社内等でもこのFacebookページ(冒頭の写真をクリック URL: https://www.facebook.com/amedrink )をご紹介頂けますと嬉しく思います。

以上、宜しくお願いいたします。

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■あまみず飲料化プロジェクト2022 for SDGs 立ち上げの目的
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近年、地球温暖化による気候変動の顕著化により豪雨被害が増え、一方、今後は干ばつによる渇水被害も懸念されています。さらに日本国内では、巨大地震等の被災時におけるオンサイトでの生活用水確保の必要性が高まっています。これらの解決策として雨を貯留して活用する「雨水活用」が挙げられますが、法整備や技術開発が進んではいるものの社会での普及は進んでいないのが現状です。

本プロジェクトは、雨本来の水質や水資源としての可能性を体感(飲用)して多くの方々に理解頂き、また私たちの社会活動を支える全ての淡水資源の源は「あまみず」であることを再認識して頂くことを目的として立ち上げました。

前回のプロジェクトは、福井工業大学 笠井研究室で実施しました。しかしながら、本プロジェクトが目指す上記の目的を達成するには、より多くの方々に自分事として参加頂くことが重要です。そのような理由から、今回は皆様からの寄付を募る参加型プロジェクトとして実施いたします。

本プロジェクトは、今世界中で取り組まれているSDGsの目標(6,11,13)とも深く関連するものですので、是非皆様もご参加ください。

本プロジェクトに参加希望の方(会社等)は、下記までお問合せ下さい。

福井工業大学 地域連携研究推進センター


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