SDGsを推進する福井県の取り組みの一環として県内企業の若手職員らが考えた人材育成のためのワークショップが、本校で開催されました。
2年特別進学科の生徒27名は6人程度のグループに分かれて、未来のAI技術者をテーマに福井の未来について考えました。
「今の時代、AIと人類の関係は深いものだと気付いたため、有効にAIを活用すればよりよい可能性を見出せると思った。」
「日頃あまり『くらしの改善について』考えてみたことがなかったですが、改めて友達と意見を出しあってみると日常生活で抱く不満なども自分たちのアイディア次第では解決できるのではないのかなと気づきました。」などと意見が出ました。